イスラエルのテクノロジースタートアップへの目利きに長けた、日本、アジアでの業務実績豊富なインベストメントバンカーによるファンドチーム

 

Lionel Friedfeld
マネージングディレクター・最高経営責任者

1999 マッギル大学(カナダ)経営学修士テクノロジー、テレコム、航空宇宙産業で12年の経験を持つ国際投資銀行家
BNPパリバ・イスラエル 多国籍企業カバレッジ責任者(2006-2012)
ソシエテジェネラル コーポレート インベストメント・バンキング(2001-2006)
テクノロジー・防衛産業セクター カバレッジバンカー
株式部門、コーポレート・ファイナンス(香港、シンガポール、パリ)を歴任

McGill University, Master in Business Administration
2001 ソルボンヌ大学(フランス)金融工学修士
Université de la Sorbonne Master in Financial Engineering

Jean Francois Minier
(シニアアドバイザー)

 

ジャン=フランソワ・ミニエはパリのエコール・ポリテクニックにおいて、天体物理学と金融数学を専攻し、エンジニアリングの学位を取得した。ミニエもまた日本語に堪能で、東京とロンドンで大手金融機関のトレーディングと管理職としての経験を持つ。東京でバンカーズ・トラスト、モルガン・スタンレーのエキゾティック・エクイティ・デリバティブズのトレーダーとして勤務した後、渡英。ロンドンのドレスナー・クラインオートに勤務し、エクイティ・デリバティブズ・トレーディングのグローバル・ヘッドを務める。その後日本に戻り、ドレスナー・クラインオート・アジアにおけるキャピタル・マーケットのリストラ(再構築)の責任者となる。その後、各種資産クラス(FICC,株式・信用市場,ファイナンシング・証券管理、営業、リサーチ,自己投資、ヘッジファンド向けサービス)の、アジア6支店、トレーダーとディーラーだけで150人を監督する要職に着く。最終的には、同社において、これまで従事してきたグローバル・バンキング・ビジネスに加えて、アジア・パシフィックのCEOにも抜擢される。この期間、同社東京支店の支店長を務める傍ら、経済同友会の理事、欧州ビジネス協会の副会長も務めた。ドレスナー・クラインオート退職後は、ロシア、欧州連合、フランス、パキスタンなどの市場に関するキー・プレーヤーとともに、欧州の大手多国籍企業、経済情報顧問会社と日本の重要機関を繋ぐ、相談役とコンサルタントの役割を果たしている。ミニエは現在ブレトン・ウッズ委員会の委員です。